薬学部退学後の再出発を表現した、ロストマンと薬のキャラクターによる星空のアニメーションです。

PHARMACY DROPOUT RESTART GUIDE

薬学部を退学した後、
何を選び、
どう再出発するか。

再受験・編入・専門学校・就職を比較し、大学卒業を目指して再受験を選ぶ場合の計画まで具体化します。

FIRST ANSWER

薬学部を退学したことだけで、
その後の人生は決まりません。

まずは気持ちを切り替えることが最優先です。そのうえで年齢、現在の学力、希望する進路、使える時間や費用を整理します。

年齢によって最適解は変わります。ただ、基本は再受験が最も現実的な選択です。特に26歳未満の方には、再受験を強くおすすめします。ロストマンは再受験に特化した塾です。

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全国の薬学部

77学部

北海道3学部

東北6学部

関東22学部

中部11学部

近畿16学部

中国・四国10学部

九州9学部

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01 / DECISION AXES

薬学部退学後の進路を、
同じ4軸で比べる。

気持ちだけでも、周囲の多数派だけでも決めないための基準です。

得たい学歴・資格

大学卒業を目指すのか、特定の資格や職種を目指すのか。最終地点から必要な進路を考えます。

現在の学力

以前の成績ではなく、今解ける範囲を確認します。再受験なら、基礎に戻る科目と先へ進める科目を分けます。

使える時間と費用

受験までの期間、進学後の学費、生活費を確認します。継続できる条件を家族とも共有します。

卒業後の生活

薬学・医療系へ戻りたいのか、他分野で働きたいのか。学部名ではなく望む生活から逆算します。

02 / FOUR OPTIONS

再受験・編入・専門学校・就職。
確認するポイントは違います。

選択肢先に確認することロストマンの対応
再受験志望校、必要科目、受験時期、進学後の費用指導の中心。教材・課題・テスト・進捗を管理
編入募集の有無、出願資格、受入学年、単位の扱い選択肢として比較。制度は各大学の公式要項で確認
専門学校取得できる資格、学費、修業期間、卒業後の職種選択肢として比較。専門学校進学の指導は対象外
就職応募条件、希望職種、数年後の選択肢選択肢として比較。就職あっせんは対象外

編入条件、単位認定、出願資格は大学ごとに異なります。必ず志望先の公式情報と最新の募集要項をご確認ください。

03 / TWO RE-ENTRANCE ROUTES

再受験は、
薬学部へ戻る道だけではありません。

何を学び、どんな生活を目指すかによって、志望校の組み方は変わります。

MEDICAL ROUTE

医療系へ戻る

薬学部を含む医療系学部へ再挑戦する道です。必要科目、学費、卒業までの期間を確認し、国公立・私立を含めて現実的に比較します。

メディカル再受験コース

04 / 薬学部退学後の進路と手順

薬学部を退学したあと、
人生を立て直す
方法。

塾長のnoteで述べている、退学後の現実、進路の選択肢、再受験をすすめる理由、学習管理の考え方を順番に整理しました。

  • 4進路再受験・編入・専門学校・就職
  • 3手順受け入れる・進む・居場所を探す
  • 1学習方針毎週の管理を重視

記事の冒頭

薬学部で努力してきた
あなたへ。

お疲れさまでした。いま、混乱の中にいるかもしれません。noteは、まずその気持ちを受け止めるところから始まります。

  1. 退学直後混乱している状態を認める
  2. 喪失を受け入れる退学した現実と向き合う
  3. 進路を考える再受験・編入・就職・専門学校
  4. 再受験を検討する大学卒業を目標にする

記事で伝えていること

塾長は、
学歴をつけて
人生をやり直す道
を
すすめています。

塾長は、学歴を就職や人生設計に関わる信用と捉え、大学卒業を目標にした再受験を提案しています。

塾長の考え 学歴

就職や将来に
関わる信用

  • 就職
  • 将来の選択肢
  • 信用
  • 大学卒業後の生活

これは、歯学部を退学し、再受験で大学に入り直した塾長の経験に基づく提案です。進路は本人の条件によって異なります。

薬学部退学後の進路

再受験・編入・専門学校・就職を考える。

詳しい比較表を見る
  • 記事で挙げた注意点

    編入

    募集人員、専門科目、実施大学、英語の難度などを最新の募集要項で確認する。

  • 専門学校を選ぶ場合

    専門学校

    取得できる資格だけでなく、今後どう生きたいか、どんな仕事をしたいかで考える。

  • 就職を選ぶ場合

    就職

    塾長は、大学卒業を目指してから就職する道をすすめています。

記事内の3段階

退学後に、まず考えること。

noteの終盤で示している考え方を、本文の順番に沿って整理しました。

  1. 01
    まず

    喪失を受け入れる

    薬学部を退学した事実と、いまの気持ちを受け止める。

  2. 02
    その後

    次の進路へ進む

    再受験を含む選択肢から、自分が進む道を決める。

  3. 03
    最後に

    自分の居場所を探す

    大学卒業後の生活まで考え、学び直す場所を選ぶ。

記事の再受験方針

再受験では、
授業数より
学習管理
を
重視します。

毎週覚える範囲を決め、参考書の定着を確認する。ロストマンでは、何を・いつまでに・どのように取り組むかを一人ひとりに合わせて管理します。

実際の一週間を見る
  1. 個別計画
  2. 毎日の課題
  3. 参考書の定着
  4. 毎週の確認
  5. 計画の修正
最も重視管理

記事の終盤

退学後のことを、
誰に相談するか。

  • 本人の希望と条件

    年齢・学力・時間・費用・卒業後の生活を整理する。

  • 大学の公式情報

    制度・出願条件・単位の扱いは、必ず最新要項で確認する。

  • 退学経験者の話

    医療系学部を退学し、再受験した人の経験も聞く。

身近に同じ経験をした人がいなければ、ロストマンへご相談ください。

本セクションは、塾長の歯学部退学・再受験経験と支援方針をもとに、薬学部退学後の選択肢を整理したものです。進路の適否や合格を保証するものではありません。

05 / RESTART PROCESS

再受験を選んだ後は、
迷わない一週間を作る。

指定教材・課題・テスト・フィードバックを一つのループにします。

  1. 01

    毎日の指定課題

    科目と教材ごとに、その日に取り組む範囲を指定します。

  2. 02

    毎週のテスト

    理解と定着を確認し、計画を進めるか戻すかを判断します。

  3. 03

    塾長のフィードバック

    結果と日々の進捗から、改善する点を具体化します。

  4. 04

    翌週課題の指定

    次の一週間の範囲と優先順位を確定します。

PHARMACY FAQ

薬学部退学後の
よくある質問。

薬学部を退学・放校になりました。3月、4月は何をすべきですか?

遠出や旅に出てください。まずは気持ちを切り替えることが最優先です。自分を責め続ける時間を止めるために、できる方法を全部使いましょう。それと並行して、やってもらいたいこともあるのですが、それは面談時にお話しします。

薬学部を退学・放校になりました。どうしたらいいですか?

年齢によって最適解は変わります。

ただ、基本は再受験が最も現実的な選択です。特に26歳未満の方は、再受験を強くおすすめします。

どうして再受験なのですか?

理由は、過去のnote記事で繰り返し説明しています。まずはそちらを読んだうえで、それでも疑問が残る場合のみお問い合わせください。

いつまでに入塾すべきですか?

早ければ早い方が当然ながら好ましいですが、7月末までの入塾であれば、まだ半年あるので、あらゆる手段を尽くして何とかします。

大学受験の内容を何も覚えてないです。それでも大丈夫ですか?

大丈夫です。ゼロからやり直せます。

ただし理系は、特に数学に時間がかかります。

もし「どうしても1年で合格したい」が最優先なら、文転の方が現実的です。

編入がしたいです。

気持ちは分かります。ただ、ロストマンは再受験に特化した塾なので、編入の進路相談は対応していません。

たとえるなら、ラーメン屋でピザを頼むような話になってしまいます。申し訳ないですが、専門外です。

また、編入をおすすめしない理由は、noteで詳しく書いています。まずはそちらをご確認ください。

そのうえで、これは厳しめに言います。

一度本気で取り組んでうまくいかなかったのに、二度目ならうまくいくという自信は、どこから来ますか。

年齢や状況を考えると、今回が「人生をやり直すラストチャンス」になっている人も多いです。もし編入を選んで、またつまずいた場合、あとから助けを求められても、ロストマンでは助けられない可能性が高いです。

それでもリスクを理解したうえで編入を選ぶなら、それはあなたの選択です。

ただ、もし「やっぱり再受験でやり直したい」と思った時は、その時点で面談をお申し込みください。

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再受験を決める前でも、
選択肢から整理できます。

本人のみ、保護者のみ、同席のいずれにも対応しています。無理な勧誘や、相談後の営業電話は行いません。

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